
【NMIJ 一部、校正・試験業務を再開】
NMIJの校正・試験業務の再開状況のお知らせ〜一部、校正・試験業務を再開いたしました〜。
【法定計量クラブ はかり研究会 延期】
3月11日に発生した「東北関東大震災」の影響により開催を延期する。再度の開催については、改めて日程等の調整を行い、連絡予定。
【旧型式における非自動はかりの相当品(後継器)について】
2011年1月24日、(独)産業技術総合研究所法定計量技術科発表
産総研は、昨年8月の技術委員会において、旧型式(H・M・O級)における非自動はかりの相当品の説明をする中で、非自動はかりの構成要素(モジュール)について、ロードセルと指示計の後継器を相当品として認めるとした。
具体的な相当品(後継器)の一覧はこちら
【型式承認申請に関する事前相談開始】】
(独)産業技術総合研究所は、大型はかりの型式承認申請の事前相談を2010年5月17日(月)から開始した。連絡先は次のとおり。
<つくばセンター>産総研計測標準研究部門法定計量技術科(長野、小谷野、福崎)=電話029-861-4057、FAX029-861-4055
<関西センター>同部門計量標準技術科型式承認技術室(三倉、池上)=電話072-751-8667、FAX072-751-8693
【関西センターに一部業務を移行しました】
(独)産業技術総合研究所計量標準総合センターは、基準器検査等の一部計量関係業務の実施場所を、2010年4月1日より、つくばセンターから関西センターに変更しました。
【関西センターで開始された業務】
・特級基準分銅の検査、申請書受付(つくばは休止)
・ひょう量が2tを超える非自動はかりの型式承認
【「産総研TODAY」2011年4月】
・連続16個の水晶振動子を備えたガス測定装置
|